目次へ戻る

TOPIX


<<最新の記事 → P>>(2011/4/11)


@
アクセスカウンタが5000件を回りました!
どうもありがとうございました。
このホームページにある記事を
小学校でパソコン室を使った授業をするときに
気をつけたいこととしてまとめた記事が
「先生とパソコン」(技術評論社)04/08/09発売
の中に載りました。


A
 生まれて初めて、学校の外の方に授業を見ていただきました。
とても緊張したと同時に、自分自身の勉強になりました。
1年生で、始めてローマ字指導をする授業です。
それまでの50音表に、初めてコメントをいただきました。
ご指摘を受けたとおりだと思ったので、早速第2版を作りました。
担当校では、すでにパウチしてあるので、
シールを作って対応しようと思っています。

(2004/9/26)


B
ローマ字入力の指導は、私が一番こだわりのある部分です。
1年生からでも十分始めることができます。
今年度は新たにパワーポイントで教材を作りました。
子どもたちのパソコンに転送して間近に見せると
効果的だと思ったのでですが、必ずしもそうでもないようです。
子どもたちを一つのパソコンの前に集めて説明すると、
一人一人の反応もわかって、いいこともあります。
クラスの人数、教室の大きさ、パソコンの数など、
様々な環境に合わせて指導することがとても大切だと感じました。

(2004/9/26)


C
市内教員のための、教育研究論文に応募しました。
こちらは、その集録に載せたレジュメです。
次のような寸評をいただきました。
『情報教育アドバイザーとしての優れた専門性を生かして、
明確な系統性と実践の継続性をもって指導されていることが
伝わってきました。目的も課題も明らかで、
子どものスキルが自然に向上するような段階的な指導の工夫や、
生きる力を育てる一面としての見通しもうかがえます。
スキル指導の方法に加え、能力差のある子どもにどのような指導をし、
どのような変容が見られたのかといった手だての具体や経過など、
研究論文としての項立てが見られるとよいと思います。』
教育論文には初めての挑戦で、
いろんな面でとても勉強することの多かった経験でした。
(2005/2/26)


D
絵本を作成するために、市販の絵本からの文章を使っていました。
授業での使用なので、著作権に抵触しないつもりでしたが、
今回、ここに実践を紹介するために、
絵本の会社「ポプラ社」に確認しました。
回答は、全文使用はできません、ということでした。
「迷ったらまずは問い合わせる」
普段先生方に言っていることですが、まずは自分の実践から、ですね。
ポプラ社の担当の方からも、たいへん丁寧な回答を頂戴しました。
たいへん勉強になりました。
(2005/3/29)



E
昨年5月、このサイトがYAHOO! からいなくなっていることに気づきました。
それから1年2ヶ月、ついこの間、いつの間にか復活しているのがわかりました。
なぜなくなったかの理由は当然わかりませんが、もちろん、
復活の理由もわかりません。
何か重大なミスでもあったのならば、直さなくてはなりませんが、
お気づきの点、差し支えなければご連絡いただければうれしいです。

(2005/7/30)



F
昨年12月2日、このサイトのアクセスカウンターが10000件に達しました。
たくさんの方からのご参照、どうもありがとうございます。
このごろは更新もままなりませんが、頑張って参考になることを
挙げていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(2006/1/9)



G
Ozawa-Kenが、ごく最近(たぶん2月15日頃)バージョンアップされました。(Ver 1.4)
画面の感じや操作性がすこ〜し変わりましたが、
機能としては変わっていません。
すべてキーボードで操作できるという点も同じです。
私のサイト内での記事は、Ver 1.3を使って書かれていますので、
Ver1.4で記事をご覧になると、雰囲気が少し違っていると思います。
また、入力の初期設定が、小学生向けのローマ字入力表記と違っていますので、
ご使用の際は設定し直してください。
もし、これまでのバージョンをお使いでしたら、すぐに取り替えないで、
比べてみられることをお勧めします。
ダウンロードしても解凍しても、前のバージョンは残りますので、
じっくり見て納得してから取り替えてください。

(2006/2/19)


H
ブログを始めました。
「情報教育アドバイザーblog」
クラス会に行ったとき、小学校のことや、情報教育について説明すると、
知らなかったぁ、ということが多かったので、
そういう人たちにもわかってほしい、というのが作った理由です。
役に立てる記事をリクエストしてください。
(2006/10/15)

I
先生方はお忙しいです。
放課後を使って、勉強会をしましょう、と提案しました。
こんなメニューを勉強会でやりたいな、とリストアップしましたが、
情報教育や、IT活用では、勉強会は成り立たないようです。
私も、いつまでもパソコンスキル担当でいられるわけではないのですが。

(2007/6/7)


J
勉強会が成り立たないことがわかったので、代わりに、一方通行の
通信を始めました。印刷したものを回覧して、
職員室サーバにも同じ物を置いて、いつでも見ることができるようにしました。
5月に始めたものが、100号を超え、自分ではよくやったね、と言いたいところですが、
アンケートを採ってみたら、アンケートに答えてくれた人が、回覧のほぼ半分。
更に、その回答で、毎号、あるいはときどき読む、という人がなんと3分の1。
その理由は、「忙しい」でした。
情報教育や、モラルの指導、やらなくてはいけないと思いながら、
「忙しい」で後回しにしている実体がよく見えます。
授業でお話しする中で、「この間通信で書いたじゃん」と言いたいこともあります。
雑用での忙しさなら、何とかできる方策を、見つけていきたいものです。
(2007/12/24
)

K
9ヶ月にわたって先生方に回覧してきたyamabuki通信完結。
まだまだ伝えきれず、中途半端に終わってしまいましたが、
それでも、授業の際に先生方にお話ししてきた
いろいろなことを、文章としてとどめることができたことは
自分でも財産となりました。
それにしても、週4枚、ずぼらな私がよく続いたものだと思います。
(2008/2/28)


L
本当に久しぶりにカウンタを見てみたら、ちょうど今日、
20000 アクセス達成でした。
どうもありがとうございます。
この頃は、小学校でパソコン授業、というより、
情報モラルや、情報教育での使い方に重点が移ってきたような気がしますが、
それでもやっぱり、使えてなんぼ、という点は残っていると思います。
子どもたちに、パソコンで何する?と聞くと、「調べる」と言います。
その実、遊び道具になっている場合が多いように思えます。
子どもたちには、パソコンが何をする道具かが、わかって、
是非、道具として使いこなせるようになってもらいたいです。

(2008/6/7)

M
情報教育アドバイザーの仕事、本日より廃業しました。
行政の財政悪化に伴い、この仕事の重要度が認められなかったらしいです。
たいへん残念なことですが、給料払える予算がない、ということなので、
致し方ないですね。
ここでは、これまで培ってきたことを、今後も発信していきます。
ご意見、ご感想、いつでもお待ちしています。

(2010/3/31
)

N
この夏休み、これまで仕事をしてきた自治体とは違うところで、
小中学校でのパソコン研修で講師をする機会をいただきました。
そこでわかったのが、せっかくのパソコン室整備を使おうにも、
子どもたちのパソコンスキルが及ばず、
整備を活用しきれないことでした。
できるだけ少ない時数でパソコンの基本がわかって
授業に支障がない程度に、文字入力も含めて使えるようになって、
充実してきた整備を活用してほしい、
という思いを込めて、
新しいコンテンツを載せました。
自称「情報教育アドバイザー」として、
今後も情報発信をがんばっていきます。
あわせて、後れ馳せながら、アクセス25000件、ありがとうございます。
(2010/9/07)


O
『みんなで作る教育ウェブ辞典 EDUPEDIA』という場所に
記事を投稿する機会をいただきました。
最新の記事『41 3回で覚えるパソコンスキル』を載せた後、
ここに、これを元にした記事を投稿いたしました。
パソコン事始め」という題で、5回のシリーズになっています。
(ここは、Wikiというシステムを使って作られています。)
こちらでは、スキルの授業、というより、
授業の際にスキル指導をすることに重点を置きました。
推敲を進めているうちに、内容は進化を続け、
本質は変わらないものの、
双方の記事を読み比べてみると、
その微妙な進化を感じていただけるかと思います。
(2010/10/9)


P
ちょうど一月前、大震災が起こりました。
多くの方々が未だ元の生活とはかけ離れた生活を
なさっておられることに、心が痛みます。
ここに、心からお見舞い申し上げます。
募金を初め、できることをみつけて、
遠くからでも、がんばります。
(2011/4/11)


TOPへ